ホームページや広告だけではうまく伝わらない。
室内の雰囲気が伝われば、何が良いのかもっとうまく伝えられるのに・・・
コロナ禍において、新入園希望者の園内見学ができなくて困っている。というお話を何度か聞く機会がありました。
・園側としては、園のことを知ってもらってから入園希望を出してほしい。
・保護者としても、園のことをよく知らないで入園申し込みをすることは心配だ。
という状況でした。
そこで、お互いの悩みを解決する方法として検討する中、バーチャル旅行ならぬバーチャル保育園見学というのはどうか。というアイディアが生まれました。
ホームページでSNSや写真を使って情報発信しているのは今では一般的になりましたが、写真ではなかなか伝わりにくい部分を動画による情報発信でさらにわかりやすくしていこう。という試みです。
当時は園内見学ができないので、園の目の前まで足を運んでこられた保護者もいらっしゃったと思います。
ですが、プライバシーの観点から保育園の全体像が見えにくい構造になっている園も多いと思います。都心部の保育園であれば、隣接する建物や立地などの関係で、施設外からはイマイチ雰囲気が分かりにくいというのはよくあります。
都心部でありながら、大きめの園庭があることで子どもたちが広々と遊べる環境があることを保護者に伝えたいのに、園外からその園庭の雰囲気や、園の全体像を見せることは簡単ではありません。
この課題に対して、ホームページやSNSの静止画に加えて、園の様子を映像を見せることができたら、より様子を伝えやすくなるのではないか。という発想が生まれました。
そして、ドローンで撮影したものを活用すれば、これまでにない画角でさらに全体像を伝えやすくなるのではないかということで、
”園内外をドローンを活用して、園内バーチャル見学動画を制作する”
ということに至り撮影から制作までお手伝いしました。
この動画は、
アフターコロナの現在においても、入園前の園紹介ツールとして生かされています。
撮影地:社会福祉法人小桜会 小桜愛児園様
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